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ANUBIS+MONITOR.

Monitor Missionは、優れたモニタリング機能が必要とされるプロの仕様に合わせて設計されています。スタジオの大きさに関係なくモニタリングは重要です。ANUBIS+MONITORには現在の標準となっているモニタリング環境と仕様を装備しているほか、今後のモニタリング環境と仕様に対応するための独自性も備わっています。


MISSION:
Professional Monitoring








MONITOR FOR EVERYONE.

ANUBISのソフトウェアをベースとした"ミッション”は、今日のプロフェッショナル現場の要求を的確とらえた多用途で専門的なアプリケーションの提供を可能とし、時間の経過とともにその機能を強化するアップグレードができます。ANUBISの第一弾ソフトウェアとなる「Monitor Mission」はあらゆる音楽/レコーディングスタジオにおいて中心的なノードであり、その優れた音質はあらゆるマスタリングスタジオの必須要件を満たすものです。サポートされている多数のサラウンドフォーマットは、あらゆるフィルムおよびテレビのポストプロダクションの仕様を満たしており、またAoIPの標準サポートは、ブロードキャストスタジオ、中継車、編集室に最適です。ANUBISのコンパクト性と頑丈性は、ロケーションレコーディングやライブイベントのモニタリングに理想的な選択肢です。

後述のシステムインテグレーションの例をご覧ください

 


主な機能

スケーラブル/ネットワーク対応:ネットワーク インテグレーションとネットワークI/Oの拡張性をいつでも可能にします
スタジオ/モバイル:持ち運びに簡単なデスクトップコンパクトサイズ
ネットワーク上のWindows、MacOS、Linuxで動作するDAWのダイレクトモニタリング
RAVENNA/AES67 ダイレクト ソース モニタリング:専用のルーティングツールを必要とせずに、一覧からネットワーク上の任意のRAVENNAまたはAES67ストリームを簡単に選択できます
Ambisonicソースのダイレクト デコード:1次から7次までのAmbisonicソースはアクティブモニタースピーカーセットに自動的にデコードされます
マスタリンググレードのプリアンプとヘッドフォンアンプ
最大192kHzのサンプリングレートをサポート(Proエディション)
最大DXD/384kHzのサンプリングレートをサポート(Premiumエディション)
DSDモードで最大256 DSDをサポート(Premiumエディション)
各入力独立のカフ カット機能
すべての最先端のモニタリング機能(ベース マネージメント、スピーカー アライメント、トークバック、ダウンミックス、クロスフィードなど)

詳細については、ソフトウェアの仕様を参照してください。






EASE OF OPERATION.

マルチ タッチ ディスプレイによるユーザーインターフェース
カスタマイズ可能なボリューム コントロール、モニター セレクション、トークバック、ミュートのための専用ボタン
タブレットまたはWebブラウザを介したリモートコントロール機能
DAWからの Mic Preリモート サポート
ソースおよびモニタ用の専用の設定可能なメータリングページ
内蔵マイクと外部マイクを使用可能な柔軟なトークバック オプション
トリガー アクション用のフット スイッチサポート
イベントを知らせるGPO
すべてのシナリオに合わせて自由に設定可能なモニター タイプ(スピーカー セット、ヘッドフォン、キュー)
使いやすいボリューム コントロールとパラメータ変更のためのロータリーノブ
ANUBISのステータス情報と通知の表示
設定プリセットの保存と読み込み
ディスプレイとボタンの明るさ調整可能


スクリーンショット




 

VERSATILE & SCALABLE. 

 

 

究極のアナログスペックを備えた内蔵モニタリング:
最大4モニター
  最大4ソース
  最大4キューミックス,超低レイテンシー
  最大2ヘッドフォン
  すべての入力にデュアルゲイン32ビット プリアンプ回路を内蔵
  全入力でのADスプリット機能:4つの入力チャンネルはそれぞれスプリットでき、それぞれ独立したゲインおよびカット機能を装備
  超低インピーダンス~超高インピーダンスまで適応する優れた品質のハイパワーヘッドフォンアンプを搭載(0に近い出力インピーダンス)
Hapi/Horusを接続したI/Oの拡張性:
最大8モニター,22.2chフォーマット対応(最大32ch)
  最大128ソース,22.2chフォーマット対応(最大128ch)
  最大256まで追加可能なアナログI/O
  最大256まで追加可能なMADI, AES3, SPDIF I/O
  最大256まで追加可能なAES67-RAVENNA
  最大256まで追加可能なPro Tools HD I/O
  ANUBIS内蔵I/Oと外部Mergingデバイスとのペアリングとマネージメント
ANEMAN(Audio Network MANager)を介した、あらゆる他のAES67/RAVENNAデバイスとのペアリング

 






SYSTEM INTEGRATION.

ANUBIS+MONITORは、必要に応じてMonitor Missionモードを様々に構成することができます。以下のダイアグラムは一般的なスタジオセットアップの例を示すと同時に、幅広いセッションに小型サイズのANUBISを持ち運べることを意味しています。




CONTROL ROOM CLASSIC.

必要なI/OがANUBIS本体にすべて搭載

アナログ入力 1-2(DAW)または 3-4(iPod)のリスニング

メイン出力のほかライン出力3-4をサブウーファーへ使用

RAVENNA/AES67によるDAWの接続




 CONTROL ROOM MASTERING.

必要なI/OがANUBIS本体にすべて搭載

アナログ入力 1-2(DAW)のリスニング

ライン出力 3-4 および Instrument/Line入力 3-4 を使用した、外部アナログエフェクターのセンド/リターン接続

ヘッドフォン出力をAUXモニターに利用可能

RAVENNA/AES67によるDAWの接続




 CONTROL ROOM SURROUND.

HORUS(またはHAPI)のソース入力およびモニター出力を追加接続することが可能

あらゆる AES67/RAVENNA機器 または AES67互換のDante機器との接続が可能

I/OフォーマットをMADI, AES, SPDIF, Pro Tools HDへ拡張可能




CONTROL ROOM RECORDING.

Cueを介した指揮者,プロデューサーまたは演奏者への専用モニター

GPIまたはフットスイッチを使用した双方向トークバック




LOCATION RECORDING.

ステージ上やブース内の複数のHorusまたはHapiと接続が可能

あらゆる AES67/RAVENNA機器 または AES67互換のDante機器との接続が可能

Cueを介した指揮者,プロデューサーまたは演奏者への専用モニター

GPIまたはフットスイッチを使用した双方向トークバック




SOFTWARE SPECIFICATIONS. 


 ANUBISのハードウェアの仕様については、メインページをご参照ください。

 

 ANUBIS+MONITOR

最大8モニター,22.2chフォーマット対応(最大32ch)
最大128ソース,22.2chフォーマット対応(最大128ch)
最大8キュー
Max, Ref, Dim レベルの調整
ダウンミックス・セレクター(Mono ~ 22.2ch)
スピーカーチャンネル毎の Solo / Solo X / Mute / Phase
モニターフォーマットに従ったオートダウンミックス
すべてのソースとモニターに独立したトリム
Monitor to Cue feature
10個の Save/Recall プリセット
GPI/O または MIDI によるリモート・コントロール
Mic/Pre DAW リモート・コントロール
シグナルフロー
Monitor specification(ベースマネージメントなど)



シグナルフロー PCM

44.1 kHz - 384 kHz




シグナルフロー DSD

DSD 64 - 256



 

COMPLETE BASS MANAGEMENT & SPEAKER ALIGNMENT.

スピーカー&LFEへ自由に設定可能なクロスオーバーフィルター
カットオフ周波数の調整,20Hz~200Hz
カットオフスロープの調整,6/12/18/24/30 最大36dB/octave
スピーカー&LFEのためのTrimレベル & タイムアライメント・ディレイ
最大200ms タイムアライメント/リップシンク・ディレイ
10dB LFE ブースト機能
ステレオサブチャンネルとして機能する2つのLFEチャンネル



 シングルチャンネル・ベースマネージメント



  デュアルチャンネル・ベースマネージメント

 


 

 
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