低域の滞留感低減と、より見通しの良い音場へ
音楽・DJに加え、実験音楽やサウンドアートなどの多様な音響表現が行われる都内の空間「bar bonobo」様の1階のフロアに、この度 PSI Audio AVAA A214を2台ご導入いただきました。
AVAAは、部屋内で発生する低域のルームモードや定在波にアプローチし、低域エネルギーの過剰な滞留を低減するアクティブ・アコースティック・アブソーバーです。
従来の大型吸音材では対応が難しかった低域帯域の課題に対し、限られたスペースでも導入しやすいソリューションとして、国内外のスタジオやリスニングルームで導入が進んでいます。
導入前に気になっていた点
● 左右スピーカー間における低域エネルギーバランスの差
● 左スピーカー側で顕著なピーク/ディップ
● 空間内に低域が滞留する感覚
導入後に感じられた変化
「音場の澱みが減り、部屋全体に音場が広がりました。 また、モード設定や設置位置・向きを調整することで、さらに最適な状態へ追い込める可能性も感じていただいています。 設置場所、向きなども繊細に効果に影響を与えるので、まだこれから追い込んでいけるだろうと感じています。」
さらに、長年ルームアコースティックを研究・実践されているご友人からも「これは Big hit だね!」との高い評価をいただいたとのことです。
低域改善が、空間全体の再生品質を変える
低域の定在波や過剰な共振は、低音そのものだけでなく、音像定位・奥行き感・中高域の明瞭度にも影響を与える場合があります。
AVAAは、そうした空間由来の課題へアプローチし、
● 低域のまとまり改善
● 音場の見通し向上
● 定位感の明確化
● リスニングポジション間の差の低減
などにつながる可能性があります。
このような環境でご相談が増えています
● スタジオ / 制作室の低域バランス改善
● バー / ラウンジ / 店舗音響の最適化
● リスニングルームの定在波対策
● 大型吸音材を置きにくい空間での低域チューニング
ご試聴・導入相談承っております
「低音がこもる」「場所によって聞こえ方が変わる」「ミックス判断に迷う」など、部屋由来の課題でお悩みの際はぜひご相談ください。 設置環境に応じたご提案、デモのご相談、導入に関するお問い合わせも承っております。
Bar Bonobo様、このたびは貴重なご感想をありがとうございました。
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