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Pyramix 25th Anniversary

MERGING社 設立30周年/Pyramix リリース25周年記念:


マージング社(MERGING Technologies)は今年設立30周年を迎えました。
また、2020年9月にはPyramixのリリース25周年を迎え、新たなバージョン「Pyramix 25th Anniversary」をリリースいたしました。

国内での取り扱い開始初期より長年マージング社製品をご愛用いただいている沢口真生氏(UNAMAS)よりお祝いのビデオメッセージを頂戴いたしました。





新しいソフトウェア・パッケージ構成:

Pyramixのソフトウェア・パッケージの構成が新しくなりました。
MassCoreエンジンはオプションとなり、以下の3パッケージにそれぞれ追加することができます。



Pyramix ELEMENTS(エレメント)
非常に手頃な価格で、夢のようなすべての3Dオーディオツールと、「アナログのような」デジタルオーディオ(DSD / DXD)への参入を提供します。2次までのアンビソニックスを含むフル3Dオーディオミキサーも含まれます。 (7次までのアンビソニックスは有料オプションとしてご利用いただけます。)

Pyramix ELEMENTパックは、MERGING社製のDSD/DXD対応インターフェース(ANUBIS,HORUS,HAPI)を購入された場合にはフリーで付属されます。(または、Ovation Elementパックのどちらかを事前に選択できます)


Pyramix PRO(プロ)   
評価の高いソース/デスティネーション編集機能が含まれるほか、メータリングやプラグインなど豊富なミキシングツールを提供します。また、ビデオもサポートしています。


 
Pyramix PREMIUM(プレミアム)
録音、編集、ミキシングに加え、あらゆるフォーマットで素晴らしい音楽を配信するために必要な機能を備えた究極のマスタリングツールです。

パッケージの詳細については、こちらをご確認ください。



Dolby Atmos レンダラーの統合:

Dloby Atmosレンダラーの最大入力ベッドサイズは7.1.2ですが、より広い7.1.4や9.1.4などのバスサイズでの作業に対応したDolbyガイドライン準拠の独自のワークフローを開発することにしました。

Pyramix 25thは、標準のPyramixバスのチャネルがDolby Atmosレンダラーオブジェクトにマップされていることを検出し、スピーカーを「エミュレート」するために対応するメタデータを送信します。 したがって、7.1.4、7.1.6、9.1.6バスなどを使用して、Pyramixでネイティブに作業することが非常に簡単になり、Dolby Atmosの世界への合理化されたワークフローを楽しむことができます。

マスタリング作業において、特定のプロジェクトに最適な構成を見つけるために、PyramixバスをAtmosベッド、オブジェクトのセット(スピーカーエミュレーション)、または両方の組み合わせにすばやく「マッピング」する自由を手に入れます。 もちろん、Pyramix25thでは動的オブジェクトを送信することもできます。

これらのオブジェクトが無効になっている場合、それらは自動的に通常のバスに送信されるので、ミキサーをすばやく再構成して、さまざまな出力配信を可能にします。

 



ドングルレス ライセンスを採用:

ソフトウェアのライセンスは、USBドングル不要のクラウドベースでセキュリティ管理をすることが可能になりました。
 



ネイティブ オーディオエンジンのマルチスレッド サポート:

Pyramixは、複数のコアを備えたCPUで前例のないパワー、非常に低いレイテンシー、比類のない信頼性を備えたトラック数を「MassCoreエンジン」によって提供していますが、ネイティブモードでもCPUから劇的に高いパフォーマンスを得ることができるようマルチスレッドをサポートしました。

 




Pyramix 12.0

Ambisonic(アンビソニックス)ワークフロー:

Pyramix 12には完全なハイブリッド チャンネル ベース/アンビソニック ワークフローが含まれてお り、アンビソニックの信号を直接ミキシングコンソールでエンコード、ミキシング、回転、デコード することができます。Ambisonic Decoder は、Pyramix V12で7次までサポートされ、b <> com DecoderはPyramix ミキサーに統合されました。


VR Pack Keyライセンスがなくても、1次と2次のAmbisonic StripsとAmbisonic Groupは常にデコードされます
3次〜7次のAmbisonic StripsとAmbisonic Groupは、デコードにVR Pack Keyライセンスが別途必要です
VR Pack Keyライセンスがない場合、3〜7次のAmbisonic StripsおよびAmbisonic Groupは2次デコーダを使用してデコードされます




ミキサーの改良:

BusセクションのOn/Offボタンをマトリックスグリッドのように操作が可能です
Input Strip、Master Strip、Busそれぞれに対しマウスのJOGホイール操作をサポートしました
VCAグループやAux Groupストリップの配置をInput Strip側へ移動可能です
ルーティング画面にてSave/Loadボタンが追加され、プリセットが利用可能になりました
最新の業界標準に合わせたスピーカー・セットが追加されました(9.1,7.1.6,9.1.2,9.1.4,9.1.6)

 



Flux EVO CHANNEL & EVO IN をサポート(VS3):

EVO CHANNEL: 究極のチャンネル・ストリップ
ゲイン/ドライブ、フェイズ、コンプレッサー、EQ、ディエッサー、エクスパンダー、トランジェント/サスティン・デザイナー、直感的なインターフェイス、素早いワークフロー、シグナルフローの変更など、サウンドを意のままにコントロールできます。  

EVO IN: Stay In Phase  
ユニークかつ正確、リニアフェイズ・ローテーション機能、グループ化した複数トラックの位相を一括調整。位相の反転。丸みと暖かさを加えるソフトなサチュレーションで音源の生気を復元・保持します。  



Authoring & Album Publishing 機能の強化:

General 
従来のGenerate CD/SACD imageは新しくGenerate Masterとして改良されました
MTFF Digital Release をPyramixのタイムラインにインポートして、必要に応じてCDタグを編集することができます
新しいCDテキスト・インポート機能(CDTEXT.BIN)

 
DXD/DSD 新機能  
新しい SACD Cutting Master generation 機能  
Digital Release は、DSD128とDSD256の Edited MasterをDSD Render または Mixdown モードで作成できるようになりました。これにより、DSD128とDSD256をAlbum Publishing の入力フォーマットに設定することができます。
Album Publishing内にMeco SDM(シグマ デルタ モジュレーター)セッテイングを装備
新しく「Process DSD at original sample rate」機能が追加され、DSDレンダリングをオリジナルのDSD素材のレートで実行できます。(64Fs-DSD64、128Fs-DSD128、256Fs-DSD256)
MTFF DSD Digital Release Generation は、Album Publishing や DiscWrite にインポートできます。

 
Discwrite MTFF editing support
DiscWriteにてImageやDigital Releaseを開く際に、テキストバリデータが実行されます。エラーが発見された場合はレポートが作成されます。



 

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